豊胸手術で死亡、院長ら書類送検

どうやら、局所麻酔薬中毒のようです。

以下、記事から引用
・・・・・の女性を麻酔ミスで死亡させたとして、福岡市中央区天神2の「福岡コムロ美容形成クリニック」の男性総院長(57)(東京都港区)と執刀した男性勤務医(61)(鳥取県倉吉市)を業務上過失致死容疑で福岡地検に書類送検した。・・・・・麻酔の量を誤り、女性を急性麻酔中毒による意識不明に陥らせ、・・・・・・で死亡させた疑い。
 総院長は手術に立ち会っていなかったが、女性にけいれんなどの症状があるとの報告を手術直後に受けながら、他の病院へ搬送するなど適切な措置を怠った疑い。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101007-OYT1T00544.htm

患者さんには大変お気の毒なことで、ご冥福をお祈り申し上げます。

記事からだけの情報で、深くまで論じることはできませんし、論じても後付けの理論になります。しかし、けいれんは、大変危険な状態であることを示す症状です。総院長として、報告を受けていたのであれば、適切な指示を出すべきでしょう。「執刀医に任せてあったから」というのは、無責任です。世間的には通らないと思います。