クリスマスと言えば、ケーキですが

アメリカの、スーパーなどのお菓子売り場。原色系のお菓子がたくさん並んでいる。「着色料たっぷりなんだろうな」と、思って素通りすることが多いのだが、その、原色食物大好きアメリカ人が、やっちゃいました。
その名も、レインボーケーキ。
デコレーションがいろんな原色に彩られているのではない。スポンジ自体が原色に、鮮やかに彩られている。
視覚と味覚を、関連付けるのは、古今東西、皆同じことだと思う。料理の盛り付けや、食器の形や色、さらにレストランの照明や内装など、おいしい食べ物には、おいしそうな視覚的効果は欠かせない。
と、いうことは、アメリカ人たちの多くが、この、鮮やかな原色を、「おいしそう」と思うと言うことだろうか?日本では売れないし、家で作ろうともしないと思う。


Rainbow cake