常備薬もう不要!?

「コンビニで買えるから」というよりも、
救急外来を「コンビニ受診できるから」というのが、本音ではないだろうか?

たとえば、風邪をひいたとしよう。

常備薬があれば、早めに服用するだろうが、常備薬がなければ、熱が出てほんとうに辛くなるまで、普通に活動する。そして、夜中に、ほんとうにどうしようもなくなってから、医療機関に駆け込む。
そして、医療関係者が、「いつから症状がありますか?」と問診すると、「今日の朝から」「昼間に熱っぽいと思っていた」なんて答えが返ってくる。子供のころから、コンビニ受診に慣れた世代が、そろそろ自活し始める今日この頃、「常備薬は不要」「いざとなれば、医者にかかればいい」と思って常備しない、いわゆる確信犯的行為の結果だと思うが、いかがだろうか?


常備薬もう不要!? コンビニでも購入 若者の3割持たず (産経新聞) - Yahoo!ニュース