二度と地球に帰ってこれない火星植民地プロジェクト

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おもしろそうだ。
あの手この手でいろいろと優遇してくれそうだが、採用基準はどんなものだろう?
少なくとも、年齢制限はあるだろうし、持病があったらだめなんでしょうね。それから、犯罪歴や遺伝子なんかも調べることになるかもしれませんね。
初期の段階では、移住に対する、メンタル面よりも肉体的耐久力の実験になるでしょうから、テレビ・インターネット・食事・その他各種娯楽などなど、やりたい放題かもしれません。でも、数次にわたっての移住が行われてくると、今度はメンタル面や、極限状態での生存能力の実験ですから、かなりきつくなってくると思われます。

応募するなら、生命の危機があるとしても、早い時期がいいかもしれません。そして、本格的に移住事業が商業ベースに乗ったら、かなりの自己負担金が必要になるでしょうから。

NASAが二度と地球に帰ってこれない火星植民地プロジェクトを計画中 - ロケットニュース24(β)