再現性抜群?

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最近、17歳の少女買春疑惑で取り沙汰されている、イタリアのベルルスコーニ首相だが、約800万円をかけて、首相官邸のローマ時代の彫像の修復を行ったという。どうやら、文化予算を削っていた彼にしては、巨額の費用を投じたということで、話題になっている模様。「修復費用として7万ユーロ(約800万円)が注ぎ込まれたが、伝統的な修復技術が使われなかったことを指摘するとともに、ベルルスコーニ政権が文化関連予算を大きく削減している点に言及し、驚くべき額だと報じている。」ということ。 在任期間の合計は8年を超え戦後最長の首相なので、官邸を何だか自分の私邸と勘違いして、きっちりと修復したのかもしれない。地元の新聞も、官邸の私物化容疑をかけての報道だろう。 しかし、修復の再現性は抜群のようだ。なぜなら、男性の裸像の股間を、ちゃんと包茎に再現している。