50歳からの美容整形

美容というものに関心があって、シワとりやシミ取りなどの美容整形をしたい人は、たくさんいると思います。しかし、美容整形に頼り切った態度では、頻繁に処置を受けなければならないばかりか、処置の効果を十分に引き出せません。
この記事の著者は、以下のような習慣を行うことを提唱しています。正確には、「美容整形を受ける前に」ということですが、美容整形を受けた後でも、これらのことは実践したほうがいいものです。

"Before I do that, have I done this?"

  • Stopped sitting in the sun and started using sunscreen
  • Stopped smoking
  • Started a good skin care program
  • Gotten and kept my weight down to where it should be
  • Started an exercise program where I walk (or run) every day
  • Began a sustainable strength-training program incorporating sit-ups, push-ups, and squats
  • Did an honest assessment of my hair, clothes and makeup
  • Made a commitment to improve my health by eating the right foods and staying away from the wrong ones
つまり、
日焼け止め・禁煙・スキンケア・肥満防止・有酸素運動・筋トレ・おしゃれ・健康に良い食生活
といった、既に言い古されていることです。

Barbara Hannah Grufferman: Life After 50: Plastic Surgery on Your Mind? Before You Do That, Do This

コメント一覧

1. 匿名 2010年11月01日 14:20
そうですね・・・普段の生活習慣を見直すことをしていかないといけませんね。
2. 匿名 2010年11月01日 14:27
自分自身での努力も必要ですね。
なにか1つを気をつけるだけでも、違うと思います。
3. minami 2010年11月08日 12:52
> そうですね・・・普段の生活習慣を見直すことをしていかないといけませんね。
ある、ニューヨークの5番街で開業している美容外科医の診療スタイルを紹介します。彼は、たくさんの患者を抱える、非常に人気のある美容外科医です。そして、その美容整形の診療スタイルは、まさに本道を行くものです。
どういった感じなのかと言うと、まず、初診の患者さん全員、お化粧を落としてからでないと、コンサルテーション(カウンセリング)しません。そして、肌の状態が悪い患者さんには、手術や医学的処置などは一切せずに、生活習慣の指導をスタッフにさせ、1ヶ月後の再診を指示します。そして、再診の指示に応じなければ、それまでです。
再診してきた患者さんには、生活習慣の改善が見られるかどうかを診断します。改善されていれば、もう一度生活習慣の指導をスタッフから受けさせ、2カ月後の再診を指示し、またチェックします。このチェックに合格すると、初めて彼の整形手術を受けることができるようになるのです。当然、改善が見られない場合は、彼の手術を永久に受けることができません。それでも、彼のクリニックは、手術の予約でいつも満員なのです。それは、彼が手術で良い結果を出せるからです。ちなみに、彼の手術料金は、ざっと見て当院の1.5倍から2倍です。
彼の診療スタイルを見ていると、患者をしっかりと選別しているということです。それは、「美容整形に依存する患者はいらない」と言っているようなものです。また、「医師やスタッフをしっかりと信頼することのできる患者であり、かつ、医療側からも信頼に値する患者である」ということ、つまり、信頼「関係」を結ぶことのできる人であるかどうか、ふるいにかけているのです。このような、「質のいい」患者さんに手術をするのですから、結果も良い結果を出し続けることができます。