「ハッピーセット」の危機!

本当にアメリカはおかしな国である。もっと危険な、銃規制もままならないくせに、こんな条例案が可決されようとしているとは。銃で自衛する思想があるなら、どうしてカロリー制限をして、健康を自衛しようとしないのだろう?

法案提出者は、「過度の糖分や脂肪分で高カロリーのおまけ付きメニューは、この国で子供の肥満が激増している主因だ」と言っているが、他にも子供の機嫌取り付きの高カロリー食はいくらでもある。さらに、主因は、そのような食物を、頻繁に子供に食べさせる親の教養の問題ではないだろうか?このようなことは、条例や法律でどうこうするより、しっかりと教育するべきことではないだろうか?それとも、教育が追いつかない、あるいは、教育を受ける素養がないなどの理由から、条例制定の暴挙に出たのだろうか?

しかし、「マクドナルドの反撃があると楽しいなぁ」とも思っている。隣の市との境界に新店舗オープンしたり、サンフランシスコ市内の店舗から、隣の市の店舗までのシャトルバスでも出したりすると、全米を巻き込んで大騒ぎになるんじゃないかな。そして、サンフランシスコ市内の店舗では、野菜ばかりのヘルシーメニュー(アメリカ基準のヘルシーは、決してヘルシーじゃないが)を子供向けに用意して、「アンハッピーセット」なるものを売りだすとか。

【米国発!BreakingNews】子供の肥満増加で販売禁止?マクドナルド「ハッピーセット」の危機!(Techinsight Japan) - livedoor ニュース